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どれだけいる

ホームセンターの売り場で毎日聞かれる「どれだけいる?」に、その場で答えを出す。

どれだけいる > こたつ布団のサイズ

こたつ布団は何センチを買えばいい?

毎年11月から、売り場でいちばん聞かれる質問です。

🔴 先に測ってください。 必要なのは3つ。天板の辺の長さ、床から天板までの高さ、 そして正方形か長方形かです。 ⚠️ 記憶のまま買いに来る方は、寸法だけでなく形も取り違えます。「120くらいだったと思って買ったら、正方形と長方形が逆だった」は実際によくあります。

天板のサイズから引く表

メーカーが商品ページで「このこたつ台に使えます」と書いている範囲です。これがいちばん確かです。

こたつ台(天板)買う布団
60〜90cm 角正方形190 × 190
105〜120 × 70〜80長方形190 × 240
135 × 75〜80長方形・大判210 × 270
150〜180 × 80〜90長方形・特大判210 × 300
70〜80 角ダイニング(ハイタイプ)230 × 230
120〜135 × 70〜80ダイニング(ハイタイプ)230 × 285

⚠️ 同じ布団でも、会社によって「使える天板の範囲」の書き方が違います。範囲の小さいほうの天板で使うと、片側で10cmほど余分に垂れます。

表にあてはまらないときは、高さから計算する

こたつ布団は床に届くだけでは足りません。床にたまって、はじめて暖気が逃げなくなります。 そのため垂らす長さは、こたつの高さより10〜20cm長くとります。

床置きのこたつは高さ37〜41cmのものが多いですが、機種ごとに違うので必ず測ってください。

⚠️ 天板が135cm以上のこたつでは、この計算は合いません。メーカーの実寸は、計算より25〜35cm大きく作られていました。大判は上の表を使ってください。

外すとどうなるか

こたつ布団は「迷ったら大きめ」が効かない商品です。小さくても失敗、大きくても失敗で、逃げ道が両側とも塞がっています。

小さすぎると

布団が床に届かず、すき間から暖気が逃げます。座っている側の足が出ます。暖まらないこたつになります。

大きすぎると

床に余ったぶんが足に絡み、出入りのたびに引っかかります。邪魔なので、結局しまうことになります。

💡 「これを買っておけば間違いない」サイズはありません。こたつのサイズに比例するので、定番をひとつ覚えておく逃げ方ができません。毎回、自分のこたつを測るしかない商品です。
もう買ってしまった場合。 ホームセンターの返品でいちばん多い理由は「壊れた」ではなく「サイズが合わなかった」です。 未使用で再販できる状態なら、返品を受け付けている店は多いので、あきらめる前に相談してみてください。

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測ったサイズが決まったら、その寸法のこたつ布団を探せます。
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数字の出どころ:ニトリ(GA2602シリーズ商品ページの適応サイズ/こたつ本体7機種の高さ)・イケヒコ・東谷・ユアサプライムス・ベルメゾン。 2026-09-21に各社の商品ページで確認しました。アフィリエイトのブログは出典に使っていません。
⚠️ 「床に届くだけの最低ライン」を明記しているメーカーは見つかりませんでした。そのため最低ラインは載せていません。