塗料は何缶いる?
春と秋に集中します。足りなくて買い足しに戻る人がいちばん多い商品です。
🔴 塗り面積は、こちらでは決められません。
同じ1.6L缶でも、商品によって塗れる面積がまったく違います。
あなたが買う缶に書いてある「塗り面積」を見て、その数字を入れてください。
缶の数を出す
🔴 缶には「11〜15㎡」のように幅で書いてあります。足りなくなるほうが困るので、少ないほうの数字を入れてください。
必要な缶数
缶の表示はこう書いてあります
例として、アサヒペン「水性スーパーコート」の表示です。同じ商品でも、色によって必要な塗り回数が変わります。
| 容量 | 一般色1回塗り | メタリック・銀黒2回塗り |
|---|---|---|
| 0.7L | 5.0〜6.6㎡ | 2.7〜3.2㎡ |
| 1.6L | 11〜15㎡ | 6.1〜7.3㎡ |
| 5L | 36〜47㎡ | 19〜23㎡ |
| 10L | 71〜94㎡ | 38〜46㎡ |
⚠️ これはこの商品の数字です。他の塗料には当てはまりません。必ず自分が買う缶を見てください。
外すとどうなるか
足りないと
買い足しに戻ることになります。塗りかけで中断すると、乾いた境目が線として残ります。同じ商品でも製造時期で色が少し違うことがあります。
余ると
🔴 開けた塗料は来年には使えません。固まっていくので、余ったぶんはそのまま捨てることになります。
💡 余りが無害な商品なら、誰も量を計算しません。多めに買っておけば済むからです。
塗料のように余りがそのまま損になる商品でだけ、計算する意味が出てきます。
🔴 うすめ液は、塗料と同じ缶の表示を見てください
うすめ液は塗料の種類ごとに違います。水性塗料は水で薄めるものが多く、油性は専用のうすめ液が要ります。 水性塗料に油性用のうすめ液を入れると、塗膜がまともに作られません。
薄めてよい割合も缶に書いてあります(上の例では「水で5%以内」)。それ以上薄めると、隠ぺい力が落ちて塗り回数が増えます。
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缶数が決まったら、その容量の塗料とうすめ液を探せます。
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数字の出どころ:アサヒペン「水性スーパーコート」製品ページ(2026-09-21確認)。 塗り面積はメーカーが商品ごとに公表している数字をそのまま載せています。こちらで代表値を作っていません。