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どれだけいる

ホームセンターの売り場で毎日聞かれる「どれだけいる?」に、その場で答えを出す。

どれだけいる > バーベキューの炭は何キロ?

バーベキューの炭は何キロいる?

夏に毎日聞かれます。そしていちばん足りなくなる商品です。

🔴 人数だけでは決まりません。 袋に書いてある「6〜8人用」は、何時間やるかを前提にしています。 ところがその前提は商品名に出ていません。

まず、これを見てください

同じ会社(大手ホームセンターA社)の商品を、商品ページの仕様のまま並べたものです。

商品量/人数燃焼時間
木炭マングローブ6kg/6〜8人用約1〜1.5時間
備長炭2kg/3〜4人用約2時間
オガ備長炭10kg/8〜10人用約4時間
🔴 普通の木炭は1〜1.5時間しかもちません。 バーベキューはたいてい2〜3時間やります。 つまり「6〜8人用」を6人で買うと、人数は合っていても時間で足りなくなります。

人数と時間から出す

🔴 種類で必要な量が倍以上変わります。火持ちが違うからです。

⚠️ この計算に使っている「1人1時間あたり」の値は、上のA社3商品の仕様から割り出したものです。 メーカーが「1人1時間あたり何kg」として公表している数字ではありません。目安として使ってください。

🔴 同じ3kgでも、社によって「何人用」が違います

売っているところ3kgの表示
大手ホームセンターA社3〜4人用
大手ホームセンターB社2〜3人用
💡 同じ3kgなのに、一方は2〜3人用、もう一方は3〜4人用です。 「1人あたり何kg」という共通の答えは、業界の中にありません。 🔴 だからこのサイトでも、平均を出して1つの数字にはしません。 あなたが買う袋の表示を見てください。上の計算は当たりをつけるためのものです。

外すとどうなるか

足りないと

途中で火が落ちます。買い足しても、炭は火がつくまでに時間がかかります。焼くものが残ったまま終わります。

多すぎると

💡 ここは軽いです。使わなかった炭は、湿気を避けて置けば来年も使えます。

🔴 失敗の重さが左右で釣り合っていません。だから炭は「少し大きめ」が正解です。 売り場でもそう案内していました。足りない側の損が大きすぎるからです。

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量が決まったら、その重さの木炭・備長炭を探せます。
🔴 仮サイトのため、まだリンクは入れていません。アフィリエイトIDは hctencho-22 を使います。

数字の出どころ:大手ホームセンター2社の商品ページの仕様欄 (A社:バーベキュー用木炭6kg/備長炭2kg/オガ備長炭10kg、B社:木炭3kg)。2026-09-28確認。
⚠️ 社名は伏せています。どこが良い悪いという話ではなく、社によって基準が違うという話だからです。
⚠️ 「1人1時間あたり」の係数は、上の3商品の内容量・人数・燃焼時間から割り出した値です。 メーカーが公表している数字ではありません。3商品のうち備長炭系の2つは0.28〜0.29kgで揃いましたが、普通の木炭は1点しか取れていません。